既存(中古)と新築住宅の価格比較

中古一戸建て物件を選ぶ大きな要素に「価格」があると思います。やっぱり中古物件の方が安い価格で販売されているので、そこに惹かれて購入を希望する人って多いと思うんです。僕もぶっちゃけ価格の魅力を感じています。

何となく新築物件よりも中古物件の方が安い印象を持っていますが、実際にどのくらいの価格差があるのか?同じような条件の場合、新築よりも中古物件の方が2割から3割安いと一般的には言われているようです。この価格差は大きいですよね。

ちなみに2013年のデータで言うと、首都圏新築険売住宅の平均成約価格は4,578万円で、中古物件の平均成約価格は2,921万円だそうです。全ての案件の平均データなので、一概に比較はできないですが、新築の平均成約価格の63%の価格が中古物件の平均値になります。

また、築年帯別平均成約価格で見ると、築5年以内の比較的新しい中古一戸建て物件が約3,500万円、築30年以上の中古一戸建て物件が約2,000万円で成約しているみたいです。30年経つと半分とは言わないまでも販売価格は安くなります。同じ年数で見ると、マンションは3分の1程度の価格まで下がるようなので、一戸建ての価値はマンションに比べて下がりにくいと言えるんじゃないでしょうか。

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