中古一戸建て物件見学の際に気をつけて見たい「外周り」のポイント

以前、中古一戸建て物件を探していた時、場所や間取り、価格などわりと条件に合った物件があったので、実際に見に行ってみました。仲介をお願いしている不動産屋さんと一緒にその物件を見たのですが、事前の情報どおり、かなり良さそうな物件でした。

しかし、家の外をチェックしてた時に、基礎の老朽化が思ってたよりも激しく不安になりました。そのまま使うのはちょっと厳しそうだなぁと感じるレベルだったので、一旦その物件に関してはパスしたのですが、その旨を不動産屋さんに伝えたところ「中古物件なのに基礎とか気にするんですか?だったら新築の方がいいんじゃないですか?」と半ば強引に新築物件の内見に行くはめになりました笑。

中古一戸建て物件だからこそ基礎などのチェックが重要だと思うんですよ。新築ならば欠陥工事でもない限り、さすがにまだ破損などは無いでしょうし。それよりも中古一戸建て物件だからこそ基礎や外壁などの外周り部分を細かくチェックしたいところです。ちなみにその不動産屋さんとはその後連絡取ってません笑。

外回りでチェックした方がいい場所は4つ。

  1. 基礎
  2. 外壁
  3. 屋根
  4. バルコニー等

基礎に亀裂(クラック)があったり、浮いてしまっていたりしたら問題です。地盤がゆるく、家が傾いてしまっていて、耐震性に問題を生じている可能性が高いです。家が傾いてるだけでも単純に嫌ですよね。

外壁も亀裂のチェックをしましょう。軽い亀裂でしたらモルタルなどで埋めれば問題ない場合も多いのですが、大きな亀裂を隠すようにサイディングで塞いでしまうような業者もいるらしいので、チェックしましょう。

屋根もできればチェックしたいところですが、なかなか内見のタイミングで屋根に登らせてもらうことは難しいので、ある程度外から眺めて確認するしかないです。瓦がズレていたり、一部無かったりする部分をチェックしましょう。

バルコニーや門扉、外溝などなど家の周りをぐるっとチェックしながら歩いてみましょう。

家の中のチェックに集中してしまいがちですが、外回りも細かくチェックしないと大きな問題になってしまうかもしれませんよ。

スポンサーリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク